もう自炊しなくていい!食事サービス付き賃貸が

もう自炊しなくていい!食事サービス付き賃貸が"新しい一人暮らし"を変える

共用施設


「毎日の自炊がしんどい」「コンビニ飯が続いてちょっと体に悪い気がする」「仕事が忙しくて料理する余裕がない」……そんな風に感じたことはありませんか?

実は今、そんな悩みをまるっと解決してくれる住まいが注目を集めています。それが「食事サービス付き賃貸」です。家賃を払えば、食事もついてくる。まさに"暮らしと食事がセットになった"新しいスタイルの賃貸物件です。

単身赴任中のビジネスパーソンから、地方から上京したての学生、健康管理を気にするようになった30〜40代まで、幅広い層からの注目が集まっています。この記事では、食事サービス付き賃貸の基本から、メリット・デメリット、東京都内のおすすめ物件まで徹底的にご紹介します。





目次

  1. 1.食事サービス付き賃貸とは?
  2. 2.メリットやデメリットは?
  3. 3.食事付き賃貸をご紹介!
  4. 4.住民の声
  5. まとめ・RENT-Xでお得に探そう





1. 食事サービス付き賃貸とは?


食事サービス付き賃貸とは、毎月の家賃に食事の提供が含まれていたり、物件内の食堂で食事を利用できる賃貸住宅のことです。一般的な賃貸マンションと違い、食事という"生活の基盤"がセットになっているのが最大の特徴です。



食事の提供スタイル

一口に「食事付き」と言っても、その提供スタイルはさまざまです。


                スタイル      内容  向いている人
                朝食のみ毎朝の朝食を提供  昼・夜は外食・自炊派の人
                朝・夕2食朝と夕食を提供   昼は職場・学校で食べる人
                3食提供全食提供  自炊が難しい人・シニア層
               選択制(有料)利用したい日だけ注文  生活リズムが不規則な人
              朝食パンサービス毎朝パンを無料または廉価で提供  軽めの朝食で十分な人


近年は「毎食強制的に食べなければならない」という縛りではなく、「使いたいときに使える」フレキシブルな食事サービスを採用する物件も増えてきています。



どんな物件に多い?


✓学生向けマンション・学生寮
地方から進学してきた学生向けに古くから存在するスタイル。寮母さんや管理人が常駐している物件が多く、安心感が高いのが特徴です。


✓社員寮・単身赴任者向けマンション
転勤や単身赴任で住む社会人向けに、企業の法人契約として提供されることが多いタイプ。栄養管理された食事と家具・家電完備がセットになっているケースがほとんどです。


✓シェアハウス型・コミュニティ重視型マンション
近年増加中のスタイル。専有部分をコンパクトにする代わりに、食堂・シェアキッチン・ラウンジなどの共用スペースを充実させたタイプです。三井不動産などの大手デベロッパーも参入しており、注目度が高まっています。


✓高級サービスアパートメント
コンシェルジュサービスや朝食ラウンジが付いた、ホテルライクな高級賃貸マンション。都内の新築ブランドマンションに多く見られるスタイルです。


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2. メリットやデメリットは?


メリット


栄養バランスが自然と整う

一人暮らしで一番崩れやすいのが食生活です。忙しいとコンビニやカップラーメンに頼りがちになりますよね。食事サービス付き賃貸では、栄養士が監修した献立が提供されることも多く、意識しなくてもバランスの取れた食事が続けられます。健康診断の結果が気になり始めた方にも、嬉しいポイントです。



時間と手間が大幅に削減できる

料理には「献立を考える→買い物に行く→調理する→後片付けをする」という工程があります。これらを毎日こなすと、1日あたり1〜2時間が食事関連に消えていく計算になります。年間に換算すると、実に300〜700時間以上。その時間を仕事・趣味・自己投資に使えたら、毎日の充実感がまったく変わってくるはずです。



食事を通じたコミュニティが生まれる

食堂や共有ダイニングは、自然と入居者同士が顔を合わせる場所になります。上京したばかりで知り合いがいない、転勤でまったく新しい土地に来た、そんな方でも**「毎日顔を合わせる人がいる」**という安心感は思いのほか大きいものです。孤独感の解消や、異業種・異世代との出会いにもつながります。



デメリット



食事の時間・メニューが固定されやすい

食事サービスには提供時間が設定されていることが多く、残業続きで帰りが遅い日や、気分的に外食したい日には使えないこともあります。また、メニューが選べないため、好き嫌いが多い方やアレルギーのある方は事前の確認が必須です。



一般賃貸より家賃が割高に感じることがある

食事代が家賃や管理費に含まれているぶん、毎月の固定費が高めに設定されていることがあります。旅行や出張で食事サービスを使わない日があっても費用はかかりますので、自炊が得意な方には割高に感じるケースも。入居前にトータルコストをしっかり試算することが大切です。



自由度・プライバシーが下がる場合がある

共有スペースで食事をとる物件では、常に他の入居者と顔を合わせる状況になります。人によっては「毎食、誰かに気を遣う」という精神的な疲労感を感じることも。食堂での食事が任意かどうか、個別に食べられるスペースがあるかなども確認しておくといいでしょう。


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3. 食事付き賃貸をご紹介!


ウエリスアーバン水天宮前


東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩9分、東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」徒歩9分。2023年3月竣工の地上13階RC造、総戸数431戸の大型賃貸マンションです。

この物件の大きな魅力のひとつが、1階に設置された朝食パンサービスとカフェ、そしてコンシェルジュサービスです。

共用施設にはコンシェルジュや朝食サービスもあるラウンジ、スカイツリーやタワーマンション群の夜景も楽しめる屋上デッキなど、豪華な設備が揃っています。また、1階にはスーパー「まいばすけっと」も入居しており、買い物の便利さも抜群です。

朝食パンサービスは数量限定で、朝の忙しい時間に手軽に食事ができると入居者からも好評。家賃はおよそ14〜31万円台と幅広く、単身者から余裕のある住まいを求める方まで対応しています。

物件動画を見る → TikTokの動画はこちら


メゾン大塚


JR山手線「大塚駅」徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」徒歩8分という好立地に建つメゾン大塚。一人暮らしでも食事や身の回りのサポートを受けられる、生活密着型の食事付き賃貸マンションです。

3階の食堂で朝食・夕食を利用でき、朝食は324円(税込)、夕食は756円(税込)と非常にリーズナブルな料金設定です(日曜・祝日休業)。また、フロントサービスでは宅配便の受け取りやクリーニングの取り次ぎにも対応しており、忙しい方でも暮らしやすい環境が整っています。

池袋まで4分、新宿まで12分、東京まで19分というアクセスの良さも◎。単身赴任者や社会人の一人暮らしに人気の物件です。


パークアクシス錦糸町スタイルズ


三井不動産レジデンシャルが手がける、新時代の賃貸スタイルを体現したブランドマンションです。

「CLOUD STYLE」をコンセプトに、必要なモノ・コトを必要なトキに選び取り、自分らしいライフスタイルを自在に組み立てられる設計になっています。朝食・夕食(有料・ワンコイン)を日替わりメニューで用意しており、食生活も充実させることができます。

朝食はテーマから選べるプレートメニューで日替わり提供。夕食は栄養バランスに配慮した定食・丼・麺などから選べます。シェアキッチンやワークブース、ランドリーも完備しており、自炊したい日もリモートワークの日も、気分に合わせた使い方ができます。

フードロスをテーマにした食事提供など、サステナブルなライフスタイルの提案も行っています。環境意識の高い方にも注目の物件です。


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4. 住民の声



️ 

Aさん(28歳・IT企業勤務・男性)「健康診断の数値が改善しました」

「以前は残業続きで、夜ご飯はほぼコンビニか牛丼チェーン。健康診断で中性脂肪が引っかかってから、食事付きの物件に引越しを決めました。今は夕食を食堂で食べるようにしてから、自然と野菜を摂れるようになって、半年後の検診では数値が改善していました。自分で意識しなくてもバランスが整うというのが、一番ありがたいです。帰宅したら温かい食事が待っているって、地味にすごく心強いんですよね。」



️ 

Bさん(24歳・大阪出身・専門学校生・女性)「上京して友達ができた」

「地方から出てきて、最初の数週間は本当に孤独でした。食堂があったおかげで、毎日同じ時間に顔を合わせる人ができて、それが自然と友達になっていって。病気になったとき、知り合いもいないし本当に心細かったんですが、同じフロアの子が食事を持ってきてくれたんです。あの時は食事付き物件を選んで本当に良かったと思いました。家賃だけで選んでいたら、普通の賃貸にしていたと思います。」



️ 

Cさん(42歳・単身赴任中・メーカー勤務・男性)「家族に安心してもらえる」

「単身赴任が決まったとき、妻がいちばん心配していたのが食事でした。食事付きの物件にしたら、妻に話したとき明らかにホッとした顔をしていて(笑)。自分も帰宅したらすぐ食べられるので、夜遅く帰ってきてコンビニを探し回ることもなくなりました。ただ、出張が続く月は食堂を使えない日が多くてもったいないなと感じることも。有料の選択制なので、使った分だけ払う仕組みだったらもっと良かったかな、とは思います。」


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まとめ

食事サービス付き賃貸は、「住む場所を借りる」という従来の賃貸の概念を超えた、「生活をサポートしてもらいながら住む」新しいスタイルの住まいです。メリットデメリットは物件によってそれぞれありますが、

  • 自分の生活リズムや価値観に合ったサービスかどうかを事前にしっかり確認することが大切です。

「食事付き賃貸に興味はあるけど、まず初期費用を抑えたい」という方には、フリーレントや仲介手数料無料の物件から探すのが賢い選択です。



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  • 執筆監修

    趙暉士(ちょうきし)|宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、2級ファイナンシャル・プランニング技能士

    賃貸リーシングとコンサルタントを経験し、後に売買仲介業務に従事。

    (株)大京穴吹不動産、都心営業部、渋谷店、流通営業1課

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